新横浜から徒歩6分
ヴェネチア仮面が飾られた
雰囲気のある個性的なショットバー
“Bar ed Café Per PALAZZO”
バー・ペルパラッツォ
バー・ペルパラッツォの記事を
書かせていただいております。
ライターNです。
6月の雨繋がりで今回は
てるてる坊主に関する
豆知識をお伝えしようと思います。
子供の頃、晴れてほしい日に
てるてる坊主を作って
明日は晴れますように!!
とお願いした経験がある人も
多いのではないでしょうか?
てるてる坊主は
時代や地域によって
てるてる法師、照り照り坊主、
てれてれ坊主、てれてれぼうし
てらてら坊、
など、かつてはいろいろな呼び名が
あったそうです。
明治時代には
“てりてり坊主”
と呼ばれる様になり、
当時の国語辞典には
“てりてり坊主”という
名前で載っていたそうです。
てるてる坊主という
名前が広がったのが
実は、有名な童謡
“てるてる坊主”が発表されてから
爆発的に全国へと
てるてる坊主という
名前が広まったそうです。
さて、
そんなてるてる坊主ですが
以外と正しいおまじないの方法を
知らないのではないでしょうか?
てるてる坊主の
おまじないの正しい方法は
顔を書かずに
家の中で、一番太陽に近い
南向きの窓際に吊るします。
のっぺらぼうのてるてる坊主に
晴れのお願いをして、
吊るし、念願叶って、晴れたら
感謝を込めて
目と鼻を書き処分をします。
もし、願いが叶わず
雨が降ってしまったら
のっぺらぼうのまま処分をします。
みなさん、正しい
てるてる坊主のおまじない方法は
ご存じでしたか?
雨の日のバー・ペルパラッツォも
また雰囲気があって素敵です。
お酒を飲みたい気分の時
ふらっと行ける
行きつけのバーはありますか?
【店舗情報】
Bar ed Café Per PALAZZO
お問合せ:045-548-5858
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-24
SK-Ⅱビル 3F-B