新横浜から徒歩6分
ヴェネチア仮面が飾られた
雰囲気のある個性的なショットバー
“Bar ed Café Per PALAZZO”
バー・ペルパラッツォ
バー・ペルパラッツォの記事を
書かせていただいております。
ライターNです。
6月という事で、
今回の記事では
雨に関する豆知識を
ご紹介しようと思います。
雨が降ると
雨の匂いを感じる事がありますが
雨の匂いには
名前がある事をご存じですか?!
暖かい日が続き
乾いた天気の後に
雨が降った時の良い香りとして
“ペトリコール”
と呼ばれています。
雨の独特な香りは
研究されており
原因の一つが
岩石に含まれる油である事から
ギリシャ語で石を意味する
“Petra”が使われているそうです。
“ペトリコール”はギリシャ語で
“石のエッセンス“という意味。
雨粒が地面や植物に衝突した際
微少な粒子を含んだ
気泡が放出され
それらが乾燥した
土壌や岩石に当たり
空気中に巻き上げられた際に
感じる香りが
“ペトリコール”です。
また降り始め匂いとは別に
雨上がりの匂いは
“ゲオスミン”
と呼ばれています。
この“ゲオスミン”は
ギリシャ語で“大地の匂い”
という意味があります。
“ゲオスミン”は雨が蒸発する時の匂いで
土中のバクテリアなどによって
作りだされる
有機化合物の匂いです。
雨の降り始めと降った後で匂いが違う。
意識した事はありますか?
雨の降り始めや雨上がりに
感じる雨の匂い。
“石のエッセンス“や”大地の香り“
そんな言葉を思い浮かべると
雨の日が今までとは
違った感じ方が出来そうですね。
6月の気分はどんな気分ですか?
横浜のショットバー
バー・ペルパラッツォは
その時期におすすめのお酒なども
オーナーが作ってくれます。
梅雨も楽しく過ごしたいですね。
【店舗情報】
Bar ed Café Per PALAZZO
お問合せ:045-548-5858
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-24
SK-Ⅱビル 3F-B